ユーザーマニュアル
公開版
easy-code-reader-plugin v1.4.0 をダウンロード
ご利用には PulsarWorks が発行するライセンスキーが必要です。お持ちでない場合はお問い合わせください。
プラグインの導入方法は下記を見てください。
プラグインを追加/削除する(システム管理) | kintone ヘルプ
編集画面 … フォームに置いたスペースにカメラボタンと画像アップロードボタンが表示されます。読み取った内容は、あらかじめ指定しておいたフィールドへ自動で書き込まれます。

一覧画面 … コードを読み取ると、指定したフィールドを横断して検索します。読み取った内容が同じkintone環境のURLだった場合は、検索せずにそのレコードへ直接移動します。

モバイル対応 … kintoneモバイル版でも同じように利用できます。現場ではスマートフォンのカメラで、事務所ではPCで画像から、といった使い分けができます。


画像は、カメラで撮影するほか、ファイル選択・ドラッグ&ドロップ・クリップボードからの貼り付けで読み込めます。
1.4.0 から、カメラのズームに対応しました。 ズームに対応したカメラでは映像にスライダーが表示され、スマートフォンでは映像を指でつまんでズームできます(ピンチイン/アウト)。対応していないカメラ・ブラウザではスライダーもピンチ操作も表示されず、これまでどおりの画面になります。設定は不要です。
1.3.0 から、QRコード以外のコードにも対応しました。