URLに付けた値を、kintoneレコードの項目へ自動で入力するプラグインです。無料でご利用いただけます(ライセンスキー不要)。
レコードの新規作成・編集画面を開くとき、URLに付いている値を対応する項目へ入れます。デスクトップ・モバイル両対応です。
param-transfer-plugin v1.0.0 をダウンロード
過去のリリース
先頭に シークレットキー を、値なしのパラメータとして置きます。
https://<サブドメイン>.cybozu.com/k/<アプリID>/edit?<シークレットキー>&<フィールドコード>=<値>
シークレットキーは、プラグインの設定画面で確認・コピーできます。
キーが V1StGXR8Z5 の場合の例です。
| URL パラメータ | 動作 |
|---|---|
?V1StGXR8Z5&text1=Hello |
文字列の項目に「Hello」をセット |
?V1StGXR8Z5&number1=42 |
数値の項目に「42」をセット |
?V1StGXR8Z5&date1=2026-04-06 |
日付の項目にセット |
?V1StGXR8Z5&dropdown1=B |
ドロップダウンで「B」を選択 |
?V1StGXR8Z5&checkbox1=[X,Z] |
チェックボックスの「X」と「Z」にチェック |
?text1=Hello |
何も起きません(キーが無いため) |
複数のパラメータは & で繋げられます。
?V1StGXR8Z5&text1=Hello&number1=42&dropdown1=B&checkbox1=[X,Z]
フィールドコードさえ分かれば誰でも連動URLを組み立てられてしまうため、キーを含まないURLでは連動を一切行いません。